本文ここから:ページトップへ
ページトップ:本文へ
古いブラウザでは、CSSを使用せずに文章情報のみで表示しています。
IE6以降、Netscape7以降、Opera8以降、Firefox、Safari等のブラウザではCSSを使用して御覧になれます。
Home > 最新情報 > マスコミ掲載情報

オフィス向けコーヒー販売 中韓で事業開始
ダイオーズは29日、中国・上海と韓国・ソウルでオフィス向けコーヒー販売事業を始めると発表した。両都市とも経済発展や外資系の進出に伴い、職場へのコーヒー供給事業の需要が高まっていると判断した。いずれも事業化後3年で売上高3億円を目指す。
上海には100%出資子会社を7月に設立済み。ソウルではダイオーズが40%を出資し、現代グループの総合ビル管理会社と合弁で年内に現地法人を作つくる。両社とも大久保真一ダイオーズ社長が代表者を務める。ダイオーズはこれまで米国や台湾で事業展開の実績がある。
(日本経済新聞 2004年11月30日)