コムフォの水は、笹子峠の地下から汲み上げられる
ナチュラルミネラルウォーターです。
峠は、険しい山路で甲州街道の難所と言われたところ
ここの湧き水は江戸時代から茶人たちが「御前水」として
水飛脚を立てて取り寄せたほどの銘水です。



山の清流
山の水はうまいとよく言われます。では、なぜ、山の水がうまいのか、少し科学的に調べてみたいと思います。おいしいと感じる味は、人によって個人差がありますが、一般的なおいしい水の条件というものを3つほどあげてみます。
(条件1:硬度10〜100mg/リットル)硬度とはカルシウムとマグネシウムの合計量をいいます。これらの成分はミネラルの主要部分をしめ、味の面でも大きな役割をはたしています。この量が少なすぎる水は淡泊で、気の抜けたような味になります。逆に多すぎる水はかたい味になります。
(条件2:炭酸ガス3〜30mg/リットル)炭酸ガスは、湧き水や地下水に多く含まれています。この炭酸ガスが十分含まれている水は、爽やかな味がします。
(条件3:温度10〜15℃)水温は水の味を大きく左右します。体温より20〜25℃低い温度が最適とされています。以上3つの条件が、おいしい水を決定するといわれ、コムフォの水はこれらの条件を、満足しています。

ナチュラルミネラルウォーター分析表
硬度(elements) 48mg/l(軟水)
カルシウム(Ca) 13mg/l
マグネシウム(Mg) 3.5mg/l
ナトリウム(Na) 4.6mg/l
カリウム(K) 0.6mg/l
PH 7.0
天然のものですので、季節により硬度及びミネラル成分は多少変化いたします。
試験依頼先:財団法人 日本食品分析センター
試験成績書発行月日:平成8年12月9日
試験成績書発行番号:第49112739-001 002号